コミュニティ · ナレッジハブ · スプレッドシートをウェブアプリに変換する
すべての記事に戻る
はじめに

スプレッドシートをウェブアプリに変換する

更新日 Aug 14, 2026

お使いのワークブックには、業務の進め方がすでに書かれています。経費申請、発注書、勤怠表などです。それをアップロードすると、Sheetwardはそのアプリ仕様書(App Specification)から、そのまま動くウェブアプリを構築します。チームはサインインして、適切なフィールドタイプ、ドロップダウン、ルールが最初から用意されたフォームに入力できます。コードを書く必要も、プロンプトを考える必要もありません。

アプリを作成する

  • My AppsNew appをクリックし、`.xlsx` または `.ods` のワークブック、あるいはGoogle Sheetsを選択します。
  • Sheetwardが検出した内容(フォーム、フィールド、データタイプ)を確認し、必要に応じてアプリに追加する言語を選びます。
  • Create appをクリックします。ウェブアプリはすぐに使える状態になります。
  • Open Appをクリックし、ウェブフォームからレコードの入力を始めます。新しいアプリは空の状態で始まり、実際のデータを受け入れる準備が整っています。

各シートは何になりますか?

Sheetwardはワークブック内のシートを読み取り、種類ごとにアプリの各パーツへ変換します。

ワークブック内のシートアプリでは何になるか
Form_ シートシートごとに、適切なフィールドタイプ(テキスト、数値、日付、通貨など)を備えたフォームになります
マスターデータリストドロップダウンになります。価格表や仕入先リストが、自由入力ではなく選択式のリストになります
Rules_ シートフィールドのデータタイプ検証派生
Formula_ シート数式と計算
Translation_ シート追加の言語。チームが複数の言語でアプリを使えるようになります
Report_ シートダッシュボード。グラフと重要な数値をひと目で確認できます
Info_ シートアプリについての補足情報

知っておくと良いこと

  • ワークブックはデータではなく設計図(ブループリント)です。Sheetwardはその構造からアプリを構築するため、新しいアプリは空の状態で始まります。
  • 既存のデータを取り込みたい場合は、Import機能を使います。インポート用ファイルの正しいレイアウトを知るには、先にExportをクリックしてファイルを保存してください。
  • レコードがまだない新しいアプリでは、そのエクスポートファイルにはフィールドの見出しだけが入っています。その下にデータを入力し、インポートで取り込みます。
  • 後からデザインを変更したくなったら、ワークブックを編集し、Change appから再度アップロードします。