多言語サポート
Sheetward は3 つのレベルで多言語をサポートします — プラットフォーム自体からアプリのデータまで。下の図は、各レベルが何をカバーし、誰が管理するかを示します。
1Sheetward ワークスペース
Sheetward が提供組み込み済み — サポートされる全言語で利用可能、管理不要
ワークスペース UIサインイン管理コンソールユーザーガイドナレッジハブAI サポートアシスタント
2アプリ UI
アプリのオーナーアプリ独自のテキスト — アプリケーション仕様ワークブック(Excel / Google Sheet)で管理
Translation_フィールドラベル検証メッセージダッシュボードウィジェット
3データ
アプリのオーナー閲覧者の言語で表示されるマスタデータ — ワークブックの参照シートの言語列
List_マスタデータの説明ドロップダウンの値
レベル 1 は Sheetward に組み込み済み:ワークスペースの画面、サインイン、管理コンソール、ユーザーガイド、ナレッジハブ、AI サポートアシスタントは、サポートされるすべての言語で利用でき、管理は不要です。レベル 2 と 3 はアプリのオーナーが所有し、アプリを定義するのと同じアプリケーション仕様ワークブック(Excel または Google Sheet)の中にあります。アプリのテキストは Translation_ シートに、マスタデータの説明は List_ シートの言語列に記入します。
アプリに追加言語が加わる流れ — 2 つの決定と、その後のコンテンツ:
- ワークスペース管理者がワークスペースの追加言語を選びます(管理コンソール → 言語。英語は常に有効)。例:管理者が 3 つの追加言語 — ドイツ語・日本語・アラビア語 — を有効にします。
- アプリのオーナーがアプリの言語を選びます。ワークスペースで有効な言語の中から、アプリの作成・変更時のアプリ言語ステップで選択します。例:このアプリは 3 つのうち 2 つ — ドイツ語と日本語 — を提供します。
- アプリのオーナーが選んだ言語のコンテンツを管理します。フィールドラベル・検証メッセージ・ダッシュボードのテキストは
Translation_シートに、マスタデータの説明はList_シートに記入し、改訂したワークブックをアップロードします。これでアプリが新しい言語で使えるようになります。
英語は常に利用できます。アプリが提供しない言語のユーザーには英語で表示されます。また、各ユーザーはサインイン時または表示設定で自分の言語を選べます — 他の人の選択には影響されません。
アプリが提供できる追加言語の数はワークスペースのプランによります — 管理コンソールの「言語」メーターをご覧ください。