公開とアーカイブ
アプリを Sheetward の外でも使いたくなったら、アプリのオーナーはアプリごと持ち出せます。アプリスタンドアロンアプリを書き出(オーナーのみ)を使うと、単体でそのまま動くアプリ一式 — 設計、レコード、そしてそれを動かす小さなプログラム — をダウンロードでき、お好きな場所に配置してすぐに動かせます。公開すると、アプリには 公開済み の印が付きます。
- スタンドアロンアプリの中身。 アプリの設計、レコード、そしてそれを動かす小さなプログラム — どこでも単独で動くために必要なものがすべて入っています。
- 公開済み のアプリは削除できません。そのスタンドアロンアプリがすでに別の場所で動いているかもしれないためです。使い終えたら、代わりにアーカイブしてください。
- 公開には年額プランが必要で、その価値を使います。 スタンドアロンアプリの書き出しは年額払いの特典です。公開したスタンドアロンアプリは Sheetward の外でずっと使い続けられるため、公開した時点で年額期間分の価値を使い切ったことになります。公開すると返金可能な期間は終了し、あとで解約してもその期間分の料金は返金されません。解約自体は引き続き可能です。解約すると次回の更新が止まり、お支払い済みの期間の終わりまではご利用いただけます。初めて公開するときに一度だけ、Sheetward がこの内容の確認を求めます。
アプリが増えてきたら。 検索(名前または説明)、統計タイルのクリックによるフィルター(アクティブ/公開済み/アーカイブ済み)、作成日・レコード数・ユーザー数・評価での並べ替えが使えます。アプリが数百件になっても、一覧は快適に動きます。